黒田医院は先代の黒田安一が京都市東山区に開院致しました。
1990年黒田安一の死去に伴い京都市の黒田医院を閉院。
1991年11月、現理事長の耕平が大阪池田に医院を移して開院。
2016年6月、現医院長の陽平が黒田医院に加わりました。
かかりつけ医として、また糖尿病専門医として地域に貢献できるよう努力しております。

診療について

内科

内科専門医として、風邪、インフルエンザ、胃腸炎、気管支炎など内科全般の診療を致します。
発熱や腹痛、全身倦怠感(だるさ)といった体調不良や健康のことなど、気になることがあればお気軽に相談して下さい。

糖尿病

食事内容をはじめ、生活習慣の欧米化に伴い、年齢を問わず糖尿病患者が急増しています。初期段階では自覚症状はほとんど認めず、現われた時には糖尿病がすでに進行していることも少なくありません。

悪化すると、生活の質を低下させる合併症(神経障害・網膜症・腎機能の低下など)や、生命を左右するような合併症(脳梗塞や心筋梗塞など)の原因となります。

定期的な検査と適切な治療により、良好な血糖コントロールを保つことで、合併症の出現や悪化を防ぎ、うまく付き合っていくことが重要です。その為には、糖尿病のことを理解し、食事療法や運動療法・薬物療法などに取り組む必要があります。

そして、一口に糖尿病といっても、状態や病態は様々であり、個々に合わせた治療が必要と思われます。
当院では、2名の糖尿病専門医が、診察に当たっております。
定期的にスライドを用いた説明会を開催し、栄養指導も行います。

生活習慣病

生活習慣病とは、過食や偏食・運動不足・ストレス・喫煙などが原因で生じる病気のことをいいます。主に、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症(痛風)・肥満などが挙げられます。いずれの疾患も自覚症状に乏しく、いつのまにか進行していることも少なくありません。また、病気が重複すると狭心症や脳卒中に罹患する確率があがるので適切な管理が必要です。
メタボリックシンドロームは、まさにそういうところから生まれてきた疾患概念です。

内臓脂肪の蓄積により生活習慣病が生じやすくなる。すなわち、食生活や運動などの生活習慣を見直し、内臓脂肪を減少させることが、各疾患の発症の予防や悪化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患の発症を予防するという考え方です。

甲状腺疾患・内分泌疾患

当院では、甲状腺疾患に関する診療も行っております。甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、動悸や頻脈症状などを呈するバセドウ病や、逆に甲状腺モルモンが分泌不足し易疲労感や脱毛などを呈する橋本病などの疾患も診療しております。甲状腺ホルモンは採血で簡単に調べることができます。

健診

池田市在住の方の特定健診を施行しております。(要予約)
他、各種検診も行っておりますので、電話にて御確認下さい。

予防接種

インフルエンザ
ご連絡のうえ、お越しください。

肺炎球菌ワクチン(要予約)
池田市高齢者用肺炎球菌ワクチン対象者
平成28年4月2日~平成29年4月1日の間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳となる池田市民の方。

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